SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS


【信州白馬八方温泉しろうま荘】では、『持続可能な開発目標』に向け「日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)」に準拠し、以下のような取り組みを行なっております。

「持続可能なマネジメント」
 ・観光教育
 ・気候変動への適応
 ・感染症対策
 ・観光地経営の責任
「社会経済のサステナビリティ」
 ・地域事業者の支援と公正な取引
 ・コミュニティへの支援
 ・安全と治安
 ・多様な受入環境整備

「文化的サステナビリティ」
 ・文化遺産の保護
 ・観光資源の解説
 ・自然遺産の保全
「環境のサステナビリティ」
 ・省エネルギー
 ・資源のマネジメント
 ・廃棄物と排出量の管理

具体的な取り組み内容

「観光教育」
 地元白馬高校のプログラム[高校生ホテル]の実施協力。当館支配人による生徒への授業や研修の実施。

「気候変動への適応」
 EV自動車充電器の設置。後述する省エネルギー、環境保全への取り組み。観光事業者向け教育・意識向上プログラムへの参加・協力。

「感染症対策」
 新型コロナウィルス感染症拡大防止に対する取り組み(詳細はこちら)。食中毒や伝染病防止のための消毒・衛生の徹底および感染者発生時の隔離処置対応。

「観光地経営の責任」
 白馬村観光局および八方尾根観光協会等の地域観光組織への所属、会費の納入および各種活動への積極的な協力。観光税(入湯税)の徴収と納税。

「地域事業者の支援と公正な取引」
 地域の食材を使用し、地元生産者から購入。地元建築事業者・設備業者による建物の設計・建築、設備の補修の実施。

「コミュニティへの支援」
 地元障がい者支援法人による清掃事業、特産品生産事業への協力。旅行者が地域の文化・自然環境の保全に貢献できる活動やツアーの推奨・紹介。

「安全と治安」
 セキュリティーカメラの設置。白馬マナー条例の周知と遵守啓蒙。山岳エリアにおける安全の啓発。

「多様な受入環境整備」
 海外客受け入れのためのハード・ソフトの整備。多様な食生活習慣・宗教による食生活への対応。LGBTQフレンドリーの推進。

「文化遺産の保護」
 農家時代の建築木材を現建物に使用。山岳文化・スキー文化・地域芸能の継承。地域工芸を館内展示に反映。地域伝統行事への参加。

「観光資源の解説」
 上記文化遺産や後述の自然遺産を旅行者に適した言語で解説、発信。地元高校生のガイド育成活動への協力。

「自然遺産の保全」
 山岳エリアの植生回復・外来種除去活動への参加。旅行者へのマナー啓発の促進。

「省エネルギー」
 客室冷蔵庫に電源スイッチを設置。共用冷蔵冷凍庫の設置。エレベーターの非設置。客室ごとの省エネ対応エアコンの設置。LED電球の使用と過度な間接照明の不使用。

「資源のマネジメント」
 水資源の旅行者向け情報の開示。深夜の温泉使用の休止。

「廃棄物と排出量の管理」
 再生紙の積極的利用。麦ストローの使用。過度なアメニティ類の不提供。


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信州白馬八方温泉 しろうま荘
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村八方5004
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